朝から手軽にたんぱく質!ツナトーストなど、トーストアレンジ10種をまとめてみた。

最近の朝ご飯はもっぱらトースト。

マーガリンと塩で食べるのがかならくんちの定番なのだけれど、腹ぺこで目覚めた朝は、四枚切食パンに家のあり物をいそいそ乗っけてもりもり食べる。

ツナトーストに始まり、野菜やチーズを合わせたものまで、今まで試したアレンジは数知れず。今回はその中から厳選した10種類(+おまけ2種)をまとめてみた。

どれも食べごたえ抜群! 朝からがっつり食べれる民は、ぜひぜひお試しあれ〜。

1. ツナ

ツナは高タンパク・低脂質。

諸事情で肉と大豆類を控えねばならない体質なこともあって、重宝している食材のひとつ。缶詰やパウチで日持ちするのもいいところ。

最初はトースト一枚につき1/2缶分を使っていたけれど、最近は1缶まるまる使うことが増えた。パンの上に盛りもりになるけど、意外と食べきれる。

①ツナトースト

アレンジトーストの定番は、ツナトースト!

水気をきったツナに、塩・砂糖・醤油・白だし・ごま油・ソース(または味噌)を加えて混ぜたものを、ケチャップを塗った食パンに乗せて焼く。

*私は水煮を使っているのでごま油を加えているけれど、油漬を使う場合はなくてよい。

*白だしは、顆粒だしやコンソメなどで代替可能!

お店で食べたツナコーンピザを再現しようとしてできたトースト。ケチャップはなくてもいいけれど、あると酸味がきいて、味が引き締まる。

②ツナトマトトースト

①のツナトーストに輪切りのプチトマトをのせて焼く。トマトは焼くと青臭さが消えて、驚くほど美味しくなる。

③カボチャツナトースト

①のツナペーストに、ほぐした蒸しカボチャを混ぜて焼く。

食パンから溢れそうなほど盛りもりにして焼くと、けっこうなボリュームなのだけれど、ツナの塩気と、カボチャの甘みがマッチして、あっという間にぺろりと食べられる。

④人参ツナトースト

細切りの人参と塩を和え、水気を切ったものを、①のツナペーストと混ぜて焼く。

人参の爽やかな甘みと、シャキシャキの食感が楽しめる。人参は熱でカサが減るので、少し多いかなと思うくらいの量で大丈夫!

*ツナと人参の量のバランスで味わいが変わるので、好みに合わせて調整するとよいです。

⑤ほうれん草ツナトースト

①のツナペーストに、冷凍食品のカットほうれん草を混ぜて焼く。

料理へのちょい足しで活躍するカットほうれん草はトーストにも使える。鮮やかな緑のおかげで、食べる前よりも健康になれたようで嬉しくなれてお得!

2. ツナ以外

①チーズトースト

チーズをのせて焼いただけの、超シンプルトースト!

私が愛食しているのは、コレステロール70%オフのシュレッドチーズ。開封時はお菓子のようなクリーミーな味がするのだけれど、開封から時間がたつと苦味が増すことに最近気づいた。大袋で買った時は冷凍するのがよさげ。

②オニオンシャケトースト

ほぐした鮭を、塩・白だし・マヨネーズで和えたものと、レンチンしてかるく火を通した玉ねぎを食パンにのせて焼く。こしょうとパセリはお好みで。

簡単なんだけれど、なんともお洒落な味わいがする。ちょっと気分をあげたい朝にぴったり。

③納豆ネギマヨトースト

1の①のレシピのツナを納豆にしたものに、刻んだネギとマヨネーズをのせて焼く。

納豆を一パックまるまる使うと、なかなかのボリュームになる。それでも意外と食べる時には溢れないし、臭いもそんなに気にならず、美味しく食べれる。

④納豆ネギチーズトースト

④のレシピのマヨネーズをチーズに変えるとこれになる。

④よりもスナック味が強い。チーズとケチャップに合わさると、納得も洋風の味わいになるから不思議。

⑤ブルスケッタ風トマトトースト

トマトをカットし、塩・ごま油・ガーリックパウダーで和えたものをトーストにのせて食べる。

イタリア料理のブルスケッタをイメージしてなんとなく作ったのだけれど、これがなかなか美味しい。いつものマーガリントーストが一気に前菜の味になる!

3. おまけ

①フレンチトースト

一時期ハマっていたけれど、卵控えなければならなくなってからはたまの贅沢になった。

食パンを卵液に一晩漬ける準備をするところからもう楽しい。ベーコンやソーセージと合わせるとなおうまい。

②トマトチーズナン

自家製ナンに、スライスオニオンとチーズをのせて焼いたもの。

ひと口食べて驚いた──パン屋さんの味だ!

トーストに飽きたら別のパンにしてみるのも手であります。

トーストの可能性は無限大!楽しみながら自分好みのトーストを

色んなトーストを作ろうと思っていたわけじゃあなかった。

朝、冷蔵庫をのぞいて、「これを入れたらどうだろう!?」と思いつきを試すのも、焼き上がったトーストが想像の倍も美味しかったときの、「私って天才かもしらん!」と自画自賛するのも、これは記録にのこさねばと、写真を撮るのも楽しい。

気づけば料理や食事というより、趣味みたいになっていた。

あり物で自分を満足させる料理には、食材や調理方法を特別にするのとはまた別の楽しみがある。

自分を喜ばせることにかけては、私の右に出る者はおらんのではないか、なんて、思ったりする今日この頃であります。

今回紹介したトーストは、料理苦手なひとも挑戦しやすいのではないでしょうか? 自分好みにどんどんアレンジして、毎日をちょっと楽しくしていこー。

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